脱サラ「ビジネスポリシー」を磨いてゼロから稼ごう!

目安時間:約 5分

みなさん、こんにちは!

 

今日は私がビジネスマンとして大切にしている、

信条(ポリシー)をテーマにしたいと思います。

 

私はサラリーマン生活を15年間ほどしており、

都市銀行、公務員など、複数の組織に属してきました。

 

新たな部署に配属されたり、

新年度(4月1日)になると、

必ず仕事が与えられてきました。

 

その度に、上司や同僚の期待を上回るように、

朝早く会社に行ったり、残業したり、勉強したり、

自分なりに工夫をして取り組んできました。

 

管理職になってからは、

自分の成果も大切ですが、

自分が管理する一人一人が、

なるべく働きやすい環境を作るように心がけています。

 

余談ですが、

私は部下という言葉があまり好きではありません。

 

綺麗事かもしれませんが、

一緒に働くというイメージが持てないからです。

 

アメリカ人の友人にこの話をするために、

「部下」という単語を辞書で調べ、最初に出てきた「subordinate」使うと、

その友人は「軍隊か!?堅いよ(笑)」と笑われました。

 

英語では、

「assistant」や「member」などが使われます。

この方が一緒に働くイメージができて、私は好きです。

 

話を戻しますが、

役職は変われど、組織に属している限り、

組織の目指す方向に沿って、

自分の与らえた役割をこなすことは当然のことです。

だからこそ、組織が生活をも持ってくれます。

 

ただ、

2020年4月から副業で物販ビジネスを始めて、

気づいたことがあります。

個人事業主は、

誰かから与えられるミッションはなく

全て自分が考えなければなりません。

当たり前ですが・・・

 

そして、4月に売れたものが5月には売れなくなり、

5月に売れたものが6月に売れなくなる・・・など

同じことをやっていてはすぐに行き詰まってしまいます。

 

常に市場のニーズに沿って、

変化しなければいけません。

 

個人事業主の方からすれば、

「何を当たり前のことを言ってるんだ!」と、

怒られると思いますが、

サラリーマンしかやったことない私にとって、

すごく新鮮な経験でした。

 

最初は、

「そんなこと私にできるのだろうか・・・」と不安になりましたが、

「自分でリサーチをし、仮説を立てて、商品を売ってみる」、

これをとにかく続けていると、

そこそこモノが売れるようになってきました。

 

これは「快感」ですね笑

 

「快感」の感情には、

自分の中で色々な意味があるのですが、

 

中でも大きいのは、

「ゼロからお金を稼ぐことができたということです。

 

もちろん、物販ビジネスをするにあたって、

有料コンテンツを購入したり、

セミナーに参加したり、

個人的にアドバイスをもらったりはしました。

 

ただ、学んだことを実践するもしないも自分次第な状況で、

それを実践し、1円でも利益が出せたことは自分の中で大きかったです。

 

自分の人生に「主導権」を持つ感覚がありました。

 

この稼いだ1円を100円にするも、100万円にするのも自分次第

 

私はこの新しいチャレンジを、

不安ではなく、ポジティブに捉えることができました。

 

もうやるしかありませんね!

(自分に言い聞かせています笑)

 

個人事業主としては、まだ4ヶ月の経験したありませんが、

「常に人生に主導権を持って、変化し、チャレンジする」

がいまのビジネスポリシーです。

 

お読みいただきありがとうございます!

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